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地域包括支援センターとは

地域包括支援センターとは、市区町村が運営している機関で、高齢者のみなさんが住みなれたまちで安心して暮らしていけるように、介護、福祉、健康、医療など、さまざまな面から高齢者やその家族を支える機関です。

東大阪市内には22ヵ所の地域包括支援センターがあり、概ね中学校区に一つあります。

新喜多中学校区を担当させていただいているのが、地域包括支援センターアーバンケア新喜多です。

→地域包括支援センターの住所引き(東大阪市,PDF)

 

こんなときはご相談ください

 

こんなときはご相談ください 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

 

 

申請手続きの仕方がわからない 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

 

 

どのようなサービスを利用できるのか知りたい 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

施設について教えて欲しい 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

デイサービスを利用したいけれど手続きがわからない 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

歩行器や車いすを借りたい 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

近所に住む一人暮らしの高齢者が心配 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

自宅に手すりをつけたい 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

 

 

虐待をされているかもしれない高齢者がいて心配です 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

 

 

家族が認知症の診断を受けている 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

ごあいさつ

管理者:古川博之 アーバンケア新喜多

管理者:古川博之

地域包括支援センター アーバンケア新喜多のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

アーバンケア新喜多は平成28年4月に、法人内では3つめの地域包括支援センターとして開設しました。

事業所名にもある通り、新喜多中学校区に住所地がある65歳以上の方が、生活やさまざまなことでお困りの際に相談できる窓口となります。
また、地域の方が増々お元気になっていただけるような取り組みや、認知症になっても住みなれたまちで生活できるようなまちづくりを職員一丸となって頑張っています。

地域の皆様で、生活や介護に対する悩みごとなどがありましたら、お気軽にご相談ください。お待ちしております。

 

よくいただく質問

相談するのに費用はかかりますか?

相談の際の費用はかかりません。
相談内容により、必要であれば介護保険の申請代行をさせていただき、介護認定を受け介護保険サービスを利用することになれば、その方の収入によりサービス利用料金の1~3割負担がかかります。

事務所までいけないのですが。。。

お電話いただければ、ご自宅までおうかがいさせていただきます。
ご入院中等で、必要であれば入院先の病院にもご訪問させていただきます。

話し相手や安否確認をしてもらえますか?

地域包括の職員による月一回程度の定期的な訪問は可能ですが、頻繁な訪問は難しいです。
必要に応じて介護保険サービスの利用や、関係機関に繋ぐことで、お話しする機会の確保や安否確認を行うことは可能です。

 

地域包括支援センターアーバンケ新喜多

 

イベント・講座

介護予防教室

「元気な方がより元気に!」をモットーに健康体操教室「楽らく体操」を実施しています。「楽らく体操」は椅子に座ってできる、簡単でやさしく楽しい教室です。

長田・新家西の地区と御厨地区で、それぞれ月一回実施しています。毎回20名前後の地域の方々が参加して下さっています。

参加者同士で世間話などされ、和気あいあいとした雰囲気で体操をさせていただいています。参加者からは「参加するようになって身体が動くようになった」という声も聞かれています。

今後も元気な方が増え、地域がより元気になるために、教室を開催させていただきます。

ぜひご参加ください。

介護予防教室 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

介護予防教室

 

安心・声かけ・つながり訓練

年に一回、藤戸小学校区を対象に、「認知症になっても大丈夫!自分力とおたすけ力が広くつながるまちづくり!」と題して、地域の方達を対象に「安心・声かけ・つながり訓練」を開催しています。

認知症の方が住みなれたまちで末永く過ごせるよう、地域の皆様にご参加いただき、認知症役の職員に対しての声かけ訓練を行っています。訓練後は皆さんでカレーパーティーを行い、地域のつながりを深めていただいています。

今後は西堤小学校区でも開催できるように取り組んでいきます。

安心・声かけ・つながり訓練 地域包括支援センターアーバンケ新喜多

安心・声かけ・つながり訓練

 

認知症サポーター養成講座

地域の皆様に認知症の理解を深めていただき、認知症に対する正しい知識と理解をしていただくことで、地域で認知症の人やその家族に対して、できる範囲で手助けする「認知症サポーター」を養成しています。

「認知症サポーター」は特別な事をするのではなく、認知症の方を温かい目で見守り、困っておられれば声をかけていただくなど、認知症の方とその家族の応援者です。

「認知症サポーター」には認知症を支援する目印として「オレンジリング」をお渡ししています。認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らしていけるようなまちづくりに取り組んでいます。

認知症サポーター養成講座は、地域や職域団体等で住民講座、ミニ学習会として開催しています。受講をご希望の方はアーバンケア新喜多へお問い合わせください。

認知症サポーター養成講座のロバ隊長

認知症サポーター養成講座のロバ隊長

 

アーバンケア新喜多

東大阪市西堤本通西1-2-18
TEL:06-6784-0001

定休日:日曜、12/31~1/3(祝日も営業)
相談窓口・電話受付時間: 9:00~17:30

事業運営:社会福祉法人由寿会
開設:平成28年4月

地域包括支援センター

 

 

アーバンケ新喜多へのお問い合わせはこちら

 

社会福祉法人由寿会 5つの理念

ご利用者様の人権尊重・意思尊重を大切に
ご利用者様、職員共よりよい環境であるように
積極的熱心な最新最良の情報入手と取り組み
 

民主的柔軟な施設運営

地域に密着した施設であるように

 

私達は理念に基づき

  1. 職員教育を常に行っています。
  2. ご利用者様、子どもたちの個性を尊重して、職員一人一人が心を込めてあらゆるサービスを提供しています。
  3. 法人内の連携はもとより医療機関をはじめたくさんの地域の社会資源との連携をはかっています。
  4. 常に勉強を怠らず最新最良の専門性の高いサービス提供や機器の導入を行っています。
  5. 認知症については認知症指導者のもとで専門性の高いサービスを提供しています。
  6. ご利用者様の機能向上維持をはかるために、機能訓練に力を入れています。
  7. 快適に過ごしていただけるような環境を提供しています。
  8. 「食」を大切に考え、おいしくて安全な食の提供、食育、食にまつわるさまざまな取り組みを実践しています。