「家族介護教室」って知っていますか?

地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。

勝手に名付けた「○○○」って知っていますか?の第3弾です。

 

高齢者方々が住みなれた地域で生活を継続していくためには、ご家族様やその高齢者に関係するすべての方に何かしらのお手伝いをしていただく必要があります。その生活を支える介護には楽しいこともあれば辛いこともあると思います。

 

そのようなご家族様の介護が少しでも軽減されるように地域包括支援センターでは家族介護教室を開催しています。家族介護教室とは、要介護認定において要支援・要介護認定を受けた人などが可能な限り、地域において自立した日常生活を営むことができるよう、その介護に携わっている家族などを支援することを目的とし、次の内容の教室を開催しています。

 

1.介護に関する知識、介護方法等の技術を学ぶもの

2.介護者の負担軽減に役立つ各種サービスについての情報提供を行うもの

3.認知症についての理解を深め、認知症の人の介護に関する知識を学ぶもの

4.介護者の健康の維持のための知識を学ぶ、介護者同志の交流を図るなど、介護者の心身の負担軽減及び孤立を防ぐもの

5.その他、介護者の心身の負担軽減または要介護高齢者等が地域において自立した日常生活を営むことができることに役立つ知識等を学ぶもの。

アーバンケア新喜多では6/22 土曜日に家族介護教室を開催いたします。今回は上記4番の内容で開催いたしますので是非ご参加ください。事前のお申し込みは不要となっておりますのでお気軽にご参加ください。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です