「藤戸小学校 認知症キッズサポーター養成講座」開催について

みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の髙平です。

暖かい日があったり、寒い日があったりと体調管理が難しい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は11月18日(水)に開催した、藤戸小学校 認知症キッズサポーター養成講座について報告させていただきます。

 

キッズサポーター読本

 

認知症サポーター養成講座は、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを養成し、認知症になっても安心して暮らす事ができるまちづくりを目指しています。内容は認知症の基本的な知識や認知症の方への対応の仕方などを学んでいただきます。

認知症サポーターは「なにか」特別なことをするのではなく、認知症の方を温かい目で見守り、困っておられれば声をかけていただくなど、認知症のことを理解した、認知症の人やその家族の応援者です。

 

藤戸小学校では昨年に引き続き3年生2クラス、47名の生徒が参加してくれました。

認知症相談支援・研修センター結の石川 進センター長に講師として来ていただきました。

藤戸上学校認サポ

 

認知症という病気については聞いたことがある生徒が多く、しっかりと話を聞いてもらい理解が深まったのではないかと感じました。メモを取り、たくさん質問もしてくれました。

 

講座の修了者には「オレンジリング」を渡しました。

オレンジリング

 

昨年はこの講座後、アーバンケア八戸ノ里での施設見学・職場体験・交流会を行いましたが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、今回は延期となりました。

今後も幼少期から認知症についての知識を学んでいただき、あらゆる年代の人達で認知症の方を支える体制づくりを進めていきたいと考えています。

 

 

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