介護予防教室「かんたん切り絵教室」を開催しました

皆様 こんにちは 。

いつもアーバンケア新喜多のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回の記事は保健師 山本貴裕が担当させていただきます。

11月になり、そろそろ紅葉が楽しめる季節となり、運動芸術食欲の秋となってきました。
私はというと、朝晩の冷え込みで体調を崩してしまいましたが
皆様も栄養と水分補給、休養をしっかりとっていただき、体調には気を付けてくれぐれもご自愛くださいませ。

さて、本日は先日行った介護予防教室「んたん切り絵教室」をご紹介しながら、切り絵の作成過程もご紹介します。

今回のお題は「みずな」です。これから鍋によく使う食材ですね。

みずなの原画

この原画の裏に黒色のミューズ紙を重ね、原画の白い部分をアートナイフで切り抜きます。

この時、重ねたミューズ紙も切り抜かなければいけないため、少しの力とコツが必要です。

集中して切り抜きます

みなさんで談話し休憩をとりながら、原画の白い部分の切り抜き作業が完了すると…ミューズ紙は「みずな」    になります。

切り抜き完了後のミューズ紙

このミューズ紙を色画用紙に貼ります。

切り絵「みずな」の完成

立派な作品が完成します。

切り絵に慣れてくると下のような風景画も出来るようになります。

 

教室を開催し、切り絵はいくつからでも始められる楽しい趣味だと感じています。
それに、集中して手先を使うことは、脳の活性化につながり介護予防にすごく効果があります。

今後も、毎月第3木曜日14時からアーバンリビング新喜多で開催していきます。
回は11月21日(木)14時からです。
定員は10名と限られますが、まだ若干名御参加していただけます。
ご興味のある方や参加希望の方は下記までご連絡お願いします。
06-6784-0001 アーバンケア新喜多 担当)山本

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です