介護保険申請について。こんにちは、髙平です!

 

東大阪市出身、社会福祉士の髙平です。
約15年間高齢者福祉の分野で働いています。アーバンケア新喜多では平成28年4月の開設当初より頑張っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

地域包括支援センターは地域にお住いの65歳以上の方がお困りごとを相談していただく窓口です。
様々な相談がありますが、一番多いのは介護保険申請についての相談です。

 

●介護保険申請について

ご本人・ご家族・地域の方などから相談があればご自宅を訪問し、ご本人の状況を伺い申請書を作成します。ご本人やご家族のかわりに市役所へ申請書を提出します。

認定結果を出すには、介護認定調査員による認定調査と主治医意見書が必要です。ご自宅や、入院が長引く場合は病院で認定調査を受けていただきます。調査項目は74ありますので約30分~1時間かかります。

主治医の先生には生活機能の低下の原因になった病気やけが、治療内容、心身の状態などについて主治医意見書に記載してもらいます。市役所と病院でやり取りする書類ですので、ご本人が直接作成を依頼する必要はありません。

認定調査と主治医意見書が揃えば介護認定審査会が開催され、要介護度が決まります。
原則として申請から30日以内に市役所から結果が送られてきますが、書類の揃い具合によってそれ以上時間がかかる場合もあります。

 

サービス利用のしかた

 

要介護度には要支援1・2、要介護1~5があります。介護保険のサービスを利用するにはケアプランが必要となり、要支援の方は地域包括支援センターが、要介護の方は居宅介護支援事業所のケアマネジャーが作成します。

介護保険を申請したいけれど、どうすれば良いのかわからないという方や、こんなこと聞いていいのかな…と思っている方、どんなことでもお気軽にアーバンケア新喜多までご相談ください。

様々なサービスがありますので詳しく説明し、ご本人が安心して生活できるよう、私達がご支援させていただきます。

 

 

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