令和2年度 第1回 多職種連携会議を開催しました!

皆さんこんにちは。地域包括支援センターアーバンケア新喜多です。

12/23に令和2年度 第1回 多職種連携会議を開催いたしました。

会議開始前です。様々な職種の方が集まってくださいました。

多職種連携会議とは、高齢者の支援に関わっている専門職の方々に集まっていただき、様々なケース対応の際に多職種でチームアプローチができるよう、顔の見える関係性を構築するための会議です。参加者は医師、薬剤師、訪問看護ステーション、訪問介護事業所、通所系サービス事業所、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター職員など様々な関係職種が集まっています。

始める前に挨拶、前回の振り返りを行います。

本来であれば20数名の方に集まっていただき会議を行うのですが、このコロナウイルス感染症が流行している状況で大人数での会議はリスクも高くなりますので、今回は13名での開催となりました。また事例検討、意見交換と行いますが、長時間にならないように時間設定にも配慮を行いました。

窓も開け換気にも配慮しています。

参加していただいた13名の方々を2つのグループに分け、「コロナウィルス感染を恐れて、サービス利用を控えたことで身体機能が低下した事例」について、多職種間でどのようにアプローチすることで、ご本人様に在宅での生活を継続していただけるのかグループワークを行いました。また実際にコロナ禍でのサービス提供に当たっての困り事などの情報共有、意見交換なども行い、一人で考えている時には思いつかなかった考え方など、見方を変える大切さを再確認できた会議となりました。

各グループで様々な観点から意見交換します。

ご利用者様の在宅での生活を支えるために、様々な職種の方が連携することで、より安全に安心して生活を継続していただける事を再確認できた有意義な会議となりました。これからも情報共有や、必要に応じお互いの得意分野を生かしながら在宅生活を継続していただけるように取り組んでいきたいと思います。

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