令和2年度第1回 「家族介護教室 介護談笑会」

地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。

 

コロナウィルス感染症の影響で長らく開催できていませんでした、令和2年度第1回目の「家族介護教室 介護談笑会」が「御厨会館」にて御厨自治会様と共催にて再開することができました。

 

今回は「高齢者住宅、施設を知ろう ~備えあれば患いなし。知らないと損するシニアライフ~」という講演内容で、株式会社コロレの林 靖彦様に来ていただき、わかりやすく説明をしていただきました。先ずは昼からの講義という事もあり、眠くならないようにと簡単な体操をしてから講演をしていただきました。

先ずは眠くならないように簡単な体操です。

皆さん間違われずにされています。

 

コロナ禍の状況ではありますが、介護施設や高齢者住宅という生活の場についてご興味のある方が多いのか、17名の方に参加していただけました。事例を交えながら介護保険施設や高齢者住宅などについての説明でしたので、皆さま真剣に聞かれていました。

全15ページの資料での講演でした。

株式会社コロレの林様 わかりやすいお話です。

皆さま真剣です。

これからも地域包括支援センターアーバンケア新喜多では、家族介護教室や認知症カフェなどにより、地域の皆様に情報発信をさせていただきたいと思っております。

次回の認知症カフェの案内を管理者の髙平からさせていただきました。

11月21日には今回開催させていただきました御厨会館にて、初めて「認知症カフェ」を開催させていただきます。認知症に関する情報を提供させていただければと思っておりますので、ご興味のある方がおられましたら、定員には限りがありますが、地域包括支援センターアーバンケア新喜多 (06-6784-0001)までお問合せ下さい。

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