令和3年2月 御厨会館「楽らく体操」!

地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。

 

今回は令和3年2月の「楽らく体操」の開催風景です。

本日は先月とは打って変わって小春日和の暖かい日で、13:30からと15:00からの2回の開催時間に合わせて、多数の方が来てくださいました。

御厨会館前、この看板が目印です。

講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉や骨の役割からどのような運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。本日は肩こりや腰痛などに肩甲骨周りの筋緊張を緩める事の有用性について、わかりやすく説明してくださいました。肩甲骨を大きく回す運動が肩こりだけでなく、腰痛にも効くとの事で目からウロコです。

出来にくい事に取り組むことで脳から指令が届きやすくなるそうです。

頭の体操も兼ねた指先の運動から身体全体のストレッチで体をほぐした後は筋力アップのためのトレーニングで、本日は大腿四頭筋を鍛える事を中心としたメニューで筋肉をみんなで鍛えてみました。体操に取り組んで体が軽くなった後には、歌に合わせて体操を行います。今回は「青い山脈」に合わせてみんなで体操を行いました。全ての体操が終わった後は、皆さま、「体が軽くなった。」、「汗をかいたわ。」と清々しいお顔でした。

肩甲骨を大きく動かすコツをわかりやすく説明してくださいます。

片足バランス立ちです。皆さまバランスよく立たれています。

床面と足が水平です。キレイ!

大腿四頭筋に効く、いつものスクワットにも取り組みます。

最後は「青い山脈」に合わせてのリズム体操です。

比較的コロナウィルス感染症も落ち着いてきている様ですが、まだまだ外出する事も行いにくい状況が続いています。御厨楽らく体操では、常時会館内の換気や入館時の手指消毒、体操が終わった後には椅子の消毒などを行い、感染症予防を行っておりますので、月に1度の体操に参加して色々な話を聞きながら、体を動かしていただければ思います。定期的に参加していただければ、地域の皆様の交流の場にもなりますよ。

 

御厨会館での「楽らく体操」に新たに参加されたいという方がおられれば、各回定員が15名ではありますが、地域包括支援センターアーバンケア新喜多 (06-6784-0001)までご連絡下さい。15時からの部には若干定員に空きもございます。次回は令和3年3月12日金曜日の13:30からと15:00からです。体操に取り組んで、地域で元気に過ごしていきましょう。

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